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自家製酵母パンをつくりましょ

12月に入ってついに本格的な冬がやってきてしまいました。
おうちでぬくぬくいつもにも増してスローに過ごしたいこの季節はやっぱり自家製酵母パンつくりには最高の季節です。
それにパン作りは逆にゆったりとした生活を与えてもくれます。
とってもとっても簡単なので、一緒につくりませんか?





冬はやっぱり酒粕酵母が私の中でいちおしです!!
レーズンで何度かやったけれど、定番のレーズンよりもずっとずっと簡単でおいしく感じるので私は大好きです。ある自家製酵母パンの本でも「安定している酒粕酵母は一番のお勧め!」って書いてありました。


では用意するもの。
【写真左】
1。酒粕・・・今回はスーパーでちゃっと手に入れました。こだわるとなお楽しいです。
2。瓶・・・今回初めてぐつぐつ煮沸しました。熱湯をまわしかけると本では書いてありますが、念には念を。でも夏場よりずっと雑菌の繁殖は少ないからあんまり神経質にならなくって大丈夫そう。
3。水・・・とにかくなににおいても水だけはこだわります。世界で初めてWHOに認可された食品である 高陽社さんの海洋深層水「マハロ」。完全に無害の天然。病気まで治すすごいお水です。


つくりかた
酒粕を砕いて瓶1/3~1/2くらいを入れます。ぬるま湯を倍程度入れます。
あたたかめの場所において1~1週間待ちます。1日一回はよくふってふたを開け、新鮮な空気を入れてやります。


【写真右】
久しぶりに太陽が顔をだしてくれました。すぐに移動する光を追ってひなたぼっこさせてやりました。
さてさて、どれくらいで完成してくれるかな?順を追ってまた記録していきたいと思います。



パンを焼く手段ですが、なんと!!備え付けのコンロ下のオーブン、使えるようになりました!!もう執念です。笑 ガスの開栓に来てもらった時にガスやさんに「つまみももう回らないし相当古いものだしこれは無理だ」と言われていたのですが、つまみが回ったらなんとかなるんじゃないか!!と前のねじをあけてひらいてとにかく油を差してみました。そしてとにかくその辺のねじつきの部品を開いていっていろいろいじり、原因をつきとめてなんとなおしてしまいました!わ~~い☆もうめちゃくちゃ嬉しかった!
77年製のコンロにオーブン。まだがんばってくれそうです。

20061203_5.jpg
温度の上がり具合はどんなものか?とオーブン用の温度計で測ってみました。するとぐんぐんあったまり、温度調節もなんとなくできそう。くせをつかむまではちょっと時間がかかるかもしれないし、新しいオーブンみたいにきっちり温度あわせとかできないだろうけれど、私には十分です。もう最悪無水鍋買ってパンを焼こうと考えていたのでほんとラッキーでした。

そうそう、この温度計はおすすめです。オーブンって機種によって本当に設定している温度とかなりばらつきがあるみたいです。特に電気オーブンとかはひどいです。私が以前使っていた電気オーブンは20度も差がありました。200度に設定しても180度にしかあがらないのです。。。とにかくなっかなか上がらずに扉を開けたとたんに急降下!
自分のオーブンのくせを知るのにとっても便利です。



やっぱり自分で焼く自家製酵母パンが一番。今からとっても楽しみです^^







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プロフィール

lucca

Author:lucca
1980年大阪生まれ大阪育ち。10、8、6歳の3人の息子と3歳、1歳の2人の娘の5人の母です。紡ぎ・染め・編み物・木工・洋裁・自家製酵母パン作り、写真、手仕事全般大好き。今年は織りを始めます♪

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