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三男の手術 -舌癒着症について4-

1.眠らない赤ちゃん -舌癒着症について1-
2.舌癒着症を知る -舌癒着症について2-
3.神奈川県の向井診療所へ -舌癒着症について3-

につづき その4です。

(いつものことですが^^;だだっと書き殴り+今回書き写しているので、いつも以上に誤字脱字、接続のおかしな文章がたくさんあるようですが(母談)あとで直す予定なので気になさらないでください。笑)

次男と同じく自宅で水中出産した三男。
誕生した次の日から1ヶ月ほど実家でお世話になることになりました。
産後はできる限り立ち歩かずに寝て過ごすべきだと知ってはいても、、、
そんなことは不可能でした。

やはり数日後には横になっている間はずっとおっぱいに吸い付いていて、
離すととたんに泣き出す。
昼間に時々1時間ほど眠るが、それ以外は立って抱いて揺すって欲しがり、
常に腕の中。そんな日々が始まりました。
これでは私の体は休めないどころか、睡眠すらとれないということで
母と妹と交代に抱いたり、おしゃぶりを慣らそうと何時間も口に入れておいてくれたりとしてくれました。
けれどどうにもこうにもいかずに、やはり次男と同じように過ごすこととなったのです。



1_20080824225035.jpg
4/27。って、生まれた次の日の写真だ。ほんとにスリングに助けられました。涙


2_20080824224952.jpg
こちらは5/19。妹がスリング抱っこしてくれています。



産後1ヶ月は実家でお世話になり、家事もなにもせずにすんでいても
ずっと立って抱っこしているのですから、本当にもったいない。。
とはいえ仕方のないことでした。

そんな三男とはうってかわって、いつでもどこでも当たり前に眠る赤ん坊の話を
時々耳にするようになりました。
長男次男のときは、比べる対象が身近に全くいずに済んだのですが、
三男のときは幸か不幸か耳に入ったり、目の当たりにすることが度々ありました。
その度にやり場のない怒りが込み上げては 「どうして。」「どうして。」
そればかりでした。自分の中では、息子たちの眠らない、眠れない理由は
恐らくこれであろうとしっかり出ていたんです。毎日毎日24時間息子たちを見つめつづけ、手を尽くした結果、出した理由。
自分自身を納得させるためだけではない、母親の私にしか分かり得ない彼らの気持ち。(また後々少し触れたいとは思いますが)当たり前に眠って手のかからない赤ん坊の話を聞くたびに、自分の信念が大きく揺るいでは落胆する。その事を定期的に繰り返しました。
今までに悔しくて辛くて涙を流して泣いたのは、この時くらいです。
思い返すと当時はそれほど辛かった。当時はもちろん辛いとは一切思っていませんでしたが。(いや、無意識のうちにその言葉さえ思い浮かべないようにしていたと言った方が正しいですね。)

「人と比べる」

普段避けて通っていることですが、
今後もこれだけは私にとっては絶対するべきではないと
思い知った事です。






そんなわけで、神奈川県の向井診療所へ手術の予約を取りました。
以下、当時つけていた日記をそのまま転載します。





2005年6月13日

朝5時半くらいに家を出発。夫に空港まで送ってもらう。
飛行機は始発便。緊張隠せずに出発。
後から行くことに決めた弟妹、長男、次男は次の便に乗った。

羽田駅に到着
約1時間で大阪から東京に着いてしまう。飛行機はやっぱり何度乗っても怖い。
親になったからだ...
息子たちと合流し。羽田駅からはリムジンバスで横浜駅まで30分。
パンを買っておいたけれど、私はやっぱり食欲がなく全く喉を通らない。
それに甘いものはやめている。三男に砂糖入りのおっぱいを飲ませてしまうと、
手術の痛みが増してしまうから。

横浜駅到着
大きな駅構内を迷いながら歩き、ようやく相鉄本線にたどり着く。
そこから大和駅まで20分くらいだったかな。
横で「大和に行きますか?」とうちと同じように駅員さんに聞いている赤ちゃん連れの家族。
この家族もきっと向井だ。

大和駅到着
大和駅からは歩いて10分ちょっと。
日差しが強くて暑い。三男用にと持ってきたバギーはほとんど次男が占領。
三男はずっとスリング抱っこ。まだ体重は軽いとはいえ、なかなか疲れる。
けれどスリングの中ではすやすやおねんねで助かる。

向井診療所到着
既にたくさんの患者さん。赤ちゃんも結構いる。
みんな手術を受ける子なんだろうな。
診察受付時間ぎりぎりの11時半に到着。始発に乗ってストレートで来てこの時間。
診察は寸前で私も受けておくことにした。自分の状態とぉ知りたかったし、後に私も手術を受けることになると思う。
子どもに受けさせた手術を自分も体験しておきたい。

長い時間待ってようやく名前を呼ばれた。まずはファイバースコープを鼻から入れて気道の状態をチェック。三男を前に向けて抱き、腕をしっかりつかんで動かないようにする。
ファイバースコープを入れる前に、手早く鼻に薬のようなものをシュッと入れ、鼻の掃除をするのだがそれも痛そうで、その時点から大泣き。
今回の診察と手術のことは事前に三男にたくさん説明をしておいたけれど、やっぱり恐いものは恐いよね。

さて、ファイバースコープの結果はというと思ったとおりの重度な状態であった。
気道がゆがみ、舌で多くを塞がれた状態だった。3.3といって、舌小帯がばっちりあり、癒着の度合いも1番ひどいものだった。ちなみに形、状態は私と酷似したいた。完全な遺伝。長男と次男もそうだったし。(夫はみてもらっていないので分からないが、結婚前に扁桃腺を切る手術を受けていたり、いろいろな症状から恐らく癒着度はひどいと思われる。)
向井先生からは顔の状態、黄疸が残っている事、体の硬さを一目見て指摘された。
黄疸がまだ残っているなんてさっぱり分からなかったし、体の硬さも我が子以外知らない私には
全く異常なのか分からない。
フィアバースコープが終わった後は吸入。

その次は隣の部屋へ移り、母乳を飲んでいる最中の酸素の量を計る検査をした。
足の指に何か器具を巻きつけて何分かお乳を飲ませるだけだ。
結果、やはり脈拍は普通以上に高くなることが分かった。けれどこの時点ではまだそれがどれくらいにひどいものなのか、よく分からなかった。
そして看護師さんから簡単に説明を受ける。
向井に舌癒着症の診察を受けにくる人は、たいてい家庭保育園や助産院、母乳マッサージ師などからの紹介。
癒着に関する事はほとんど事前に理解し、手術を受けるつもりであると何故か判断されているように思う。実際そういうものだと聞いてきていたこともあり、事前にこの手術の内容などはしっかり勉強してきた。あまり内容を知らずに訪れた人にはきっと説明は物足りず、不安に感じることだろう。

手術
手術は午後3時から。
向井診療所には2時45分に入ればよいからそれまでの2時間ほど時間があくので、お昼ご飯を食べに行くことにした。
駅に戻るのもしんどいので、近くをぶらぶらしていたらすぐに小さなスーパーを見つけた。
他には何もなさそうだったので、仕方なしにそこのフードコートで食事をすることにした。


授乳をして良いのは1時半までとされていたのだけれど、眠りが浅く、授乳間隔のひどく短い三男にとってはなかなか大変なことだった。案の定、向井に向かう頃には泣き出してお乳を要求してきた。
スリングで前を向かせて抱き、全く慣れてくれないおしゃぶりをいれて何とか誤魔化すことにした。
それが珍しくうまくいき、眠ってくれて一安心。

2時45分
看護師さんから説明を受ける。
隣の薬局で痛み止めの座薬と手術後の薬をもらいに行き、2階へ上がる。
2階へ上がってから座薬を半分に切ってもらい入れる。
初めて入れる座薬。。その間も三男は珍しく泣かずに居てくれて大助かりだった。
説明をしていたために、きっと彼なりに協力してくれていたのだろう。

手術は月齢の小さい子から受ける。
三男は4番目くらいだった。この局部麻酔での手術は大きくても生後3ヶ月くらいまで。
手術自体はほんの30秒で終わる。赤ん坊を手渡して戻ってくるまでに1分かかるかかからないかで
本当にあっという間。なのですぐに三男の順番がきた。

間違いのない選択だと思っていても、やっぱり不安は隠せない。
眠っていた三男はおくるみでぐるぐると固定されて手術室に消えていった。
と、すぐに三男の泣き声が聞こえた。
びっくりしたのは、事前にビデオで見ていたとおり、その泣き声が最中に急に高くなったこと。
レーザーで舌小体とその奥のいぜつ筋を切ると急にたくさんの酸素を取り入れられるようになり、声が高く済んだようになるとのこと。そして間もなく戻ってきた。

ふやふやと泣いて戻ってきた三男を見て涙が出そうになった。
そして看護師さんから受け取った三男は、聞いていたとおり本当にふんわり柔らかくなっていた。
とにかくびっくりするくらいにふにゃふにゃ。
以前は変に体をこわばらせていたのが実感できた。

術後は母乳が50cc飲めたら帰ることが出来る。
手術をした赤ん坊は舌の位置が全く変わるので、生まれたてのように1から練習のしなおしになるそう。三男も始めはうまく吸い付けずにいたけれど、すぐに飲めるように吸い付けた。
とにかく三男はあまりの飲みたさに必死だったのだろう。

赤ちゃんによっては出血がひどこともよくあるようだが、三男はほとんど出血がなかった。
日頃の冷え取りと、母乳から砂糖が出ないように私が摂取していなかった効果だと思う。お乳を一生懸命吸っている三男はやっぱりふわふわで体に吸い付くように柔らかい。
そして体温。
手足がびっくりするくらいにぽかぽかになっていた。熱いくらい。
今までこまめに足湯をさせたりと冷えに注意を計ってきていたが、どうしてもすぐに手足は冷たくなっていた。赤ちゃんはこういうものだと思っていたのだけれど、これも違ったのだ。酸素が十分体に行き渡るということはこんなにすごいことなんだ。

母乳は案外すんなりと50cc飲むことが出来た。急いで下で待つ母の元へ。
異常に心配性の母は、きっと呼吸困難な状態で待っていた事だろう。私と母はなんともいえない思いでとにかくその日泊まるホテルへ向かった。疲れはとっくにピークを超えていた。

大和グランドホテルへ
宿泊するホテルは大和駅から数分のビジネスホテル。次の日の術後診察を受けなくてはいけなかったので一泊することになるのだ。部屋にようやく到着し、ベッドへ倒れこむ。あぁ疲れた!!長男次男も一緒なので疲れは数倍なのだ。。

術後の三男
やはり全く術前と違って柔らかく、温かくなった三男を見て何度も母と手術の効果を実感していた。もう一つ、決定的に変わったのが顔色。透明感あふれるきれいな赤ピンク色になっていた。それを見て今まで真っ赤だと思っていた三男の顔色は、実は赤黒かったのだということに気づいた。痛み止めの座薬のせいか、疲れのせいか、その日は力なく三男はうとうとと眠っていた。

この後眠りが改善されるのか、一番気になることはまだまだ分からない。とにかく眠りがどうなろうとこの時点で手術したことは大正解だと感じていた。全く後悔はなく、それどころかありがとうという思い。

157_5771.jpg
術後ホテルで眠る三男。



午後10時
三男がひどく泣き出した。痛いのだろうか。お乳をあげても何をしてもおさまらない。座薬を入れることはもちろん抵抗があるけれど、こういう場合は我慢させる方がずっとかわいそうだと判断し、手術前に使った座薬の残りを入れてやった。その後は そうそう、キムタクのエンジンが始まった辺りからか私は意識不明。朝までぐっすり眠った。こんなに気持ちよく眠れたのはとっても久しぶりで朝はすごく体がすっきりしていた。



2005年6月14日

術後健診
8時半までに受付なので8時過ぎに三男とホテルを出た。
診察では術前と同じようにファイバースコープと、酸素量を測るというものを行った。まず顔を見て向井先生「この子はすごく変わった。前がひどすぎた!」と一言。重度中の重度だったわけだ。ファイバースコープの画像は私でもわかるくらいに気道が広くなっていた。良かった!酸素量の測定では脈拍は一定して130位。手術前は150、160になっていたというのだから、いかに楽に飲めるようになったかと言うこと。それを聞いて本当に嬉しかった。「良かったね!三男!」って。

終わった!
本当はその後一週間健診があるのだけど、遠方の人は一ヶ月健診だけで良いとの事。けれど一ヶ月健診も行かなかったという人の話を結構聞いていたので、うちもまだ行くかどうか分からない。余裕があればもちろん是非行ってその後の状態を見てもらいたいものだけれど、大阪からの旅は...大変だ。

とにかくようやく終わった。本当に無事すんでそして結果も全く後悔するものではなく良かった!この心労…私もやっぱり親なのね。苦笑


2005年6月16日

13,14日と1泊2日で神奈川県の向井診療所で三男の舌癒着の手術を受けてきた。
母と上の子2人も一緒に連れての飛行機の旅だったのです~~~~っごく疲れた!

この手術を受けるまでに本当にいっぱいいっぱい悩んで考えて・・・その結果受けておこう!と決意したんだけど、結果は全く後悔することなく満足できた!まだまだこれからゆっくり経過を見ていくところだけど。

とりあえあず、、、、三男の睡眠はまだ変わっていない。(むしろ今は余計に寝ない。涙)そして変わらないかな~とも覚悟している。なぜなら彼はすご~~く文句、主張が多い!!「ま、なんでもいっか~」という性格ではないらしく、「嫌なものは嫌!こうして!ああして!退屈じゃ~~~!」といつも訴えてくる。;;親の私は大変です。笑

術後間もないのでしばらくは心の面でのケアーを必要とするのだろうな。月齢の小さい赤ちゃんは手術に対しての痛みはそれほどないそう。局部麻酔といっても痛み止めの座薬を2分の1本入れただけ。それよりもわずか1分弱の手術ではあったけれど、その間私と離れ離れになった事と、押さえつけられた、目隠しをされた恐怖がたくさん残っている感じ。

今日自宅に帰ってきてふにゃふにゃと泣く三男に、そのときのことを順に話し掛け、慰めをしているうちにあることに気がついた。
今まで全くなかったことなのだけど、術後スリングに入れてすぐにしっくこなかったり、もぞもぞ嫌がったりすることが増えた。そうだ!手術の時ぐるぐる巻きにタオルを巻かれていたからだ!体をぎゅ~~っと締め付けられていたんだった。そのときの感覚が蘇るんだろう。
まだ1ヵ月半の三男だけど、私たち大人よりずっと繊細で色んな事を感じて記憶もしていると思う。赤ちゃんの方がずっと賢い。その分やっぱり特にねんねだけの時期の赤ちゃんと過ごす毎日は結構大変だったりする。それでもやめられないのは、そんなしんどさより何倍もたくさん幸せをくれるからなのだろうな^^

今 またようやく寝て で、1分で起きた三男。
しばらく泣き声を聞いていたらすぐにすごく激しい泣き声になってしまった。
私が横にいないのが寂しいのかもしれない。
しょうがない・・・用事しにくいけれどず~~っとスリングでぴったんこくっついていることにしよ*^^*
こんなことは一生の中の一瞬のことなんだから。






以上 当時の日記をそのまま写しました。
長くなったのでその後の三男の経過、1ヶ月健診は次にでも。
今読み返してみると、一番最後の方の「三男が手術当時、ぎゅっと締め付けられたのが嫌だったんだろう」という部分、自分で書いたくせに「ほんまかいな~~」なんて疑ってしまいました。笑
でも当時の私の母親としての勘は間違っていないだろうと思うので、きっとそうなのだろうな。。。
なんて思いながらこの記事を書いていたんですが、
こんな記事を見つけました。胎内記憶で今では有名な池川明先生の舌癒着症について書かれている記事です。(click!

わわーーーやっぱり!なんと手術に対する恐怖を持った赤ちゃんは一人もおらず、
それよりもお母さんと離れる不安が大きかったのだそうです。
いや、母親のそのときの「なんとなく、こう思っているんじゃないかな。こんな気がする」っていう
我が子に対する勘は信じて間違いないんだと思いました。



その5、三男の睡眠その後   につづく。
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Comment

かずしママ | URL | 2008.08.25 06:52
お久しぶりです(^^)いつも更新されるのを、楽しみにして
お邪魔させてもらっています。
うちの長男も、異常なくらい寝ない子でした。
彼が一歳半になるくらいまで、わたしもまともに寝ることができず、
いつも地球がぐるぐる回っているような感じで、
夜が来るのが怖い、朝とともに涙する。。。そんな毎日でした。
今でも、夫婦で「あの頃は、大変だった」とよく話します。
luccaさんのブログを読んで、
もしかしてうちの長男もか?とおもわず思いました。

何にせよ、三人ともそうだったということは、
luccaさんは本当にがんばったと思います。
きっと、子ども達がおかあさんのその大きな愛情に
感謝する日が来ると思います。
子育て、お互い、さらにたのしんでいきましょうね(^^)

lucca | URL | 2008.08.25 11:27 | Edit
★かずしママさんへ

こんにちは!!のぞいてくださってるだなんて嬉しいです♪
長男さん、そうだったんですね!!!
我が子と同じほど眠らないお子さんがいるんだと知ってびっくりです。。
あぁまったくそうです!
夜がくるのが怖い、朝とともに涙する…
あぁまったく。。。。

本当に3人が3人そうだったとは、私にとって意味があることだったんだと思っています。またそういう子達が私の元を選んでやってきたのかなとも。

あぁかずしママさん、直接おうかがいしたいことやお話しを聞いていただきたいことがたくさんーー!!
そのときは本当にどうぞよろしくお願いします!
| | 2009.10.19 11:50
このコメントは管理人のみ閲覧できます
lucca | URL | 2009.10.20 22:12 | Edit
★10/19非コメさんへ

お久しぶりですー!
もういよいよなのですね。。。
そのお気持ち、本当に良くわかります。
私もずっとずっとそうでした。
特にまだおしゃべりのできない赤ちゃんには、それがどうだったのか
ちゃんと聞き出すことができずに、親が思い巡らすことしかできませんものね。。
そして大事な家族の理解っていうのも本当に大切なことですよね。
私はある歯科医の勉強会のびでおを手に入れられていたので、
百聞は一見にしかず、夫や母にはこのびでおをしっかりと見てもらいました。
私自身ももちろん見ていても、やっぱりこればかりは自分が体験して
子どもの変化を見届けてからでしか、やってよかった!と確信を持てないものなんですよね。

けれど年長に受けた長男と、年中で受けた次男の話によって知れたのでこれは間違いないと
思うのですが、全身麻酔の手術は怖さよりも痛さがずっと勝っていたようなので、
必要以上に心配されなくて大丈夫かもしれません!
もちろん年齢や性格でも大きく違ってくるかもしれませんが、
そこはもうお母さんがたとえ迷いがたくさんあったとしても、子どもをしっかり勇気付けるためにも
「お母さんが一生懸命考えて出した結果で、本当に大切なことだから、一緒にしっかり頑張ろうね。
当日の流れはだいたいこんな感じで、、、心配することは全くないからね。お互い少し不安な思いもするかもしれないけれど、でも必要なことだから頑張ろう~!」って
励まされたらきっと分かってくれると思います!
何度も説明する必要はないかもしれませんが、一度でもこれから起こることをお話してもらっている方が、どれだけ小さな子でも「突然なにされるの!?」っていう不安が起こらない分、子どもの心の準備や親への信頼って全く違ってくると思います。

その後の授乳っていうのも、、本当に心配ですよね。
これもやっぱりその子の執着や性格によって、大きく変わってくることかと思うのですが、
事前に「舌の位置が変わるし、もしかしたら痛みがあるかもしれないことで、飲みにくくなるかもしれないんだけど、でも一緒に根気強く頑張ろう!」っていう説明をされておかれるといいんじゃないかなー!って思います。
それでもやっぱりどうなるかっていうのは分からないですけども、、、

一生懸命考えに考えて決めた手術。
うちの家族に関しては本当に後悔していないので、自信を持つのは難しいかもしれませんが、
きっと大丈夫!頑張ってくださいね。

またいつでもお便り お待ちしていますね*^^*
| | 2011.03.08 22:55
このコメントは管理人のみ閲覧できます
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プロフィール

lucca

Author:lucca
1980年大阪生まれ大阪育ち。10、8、6歳の3人の息子と3歳、1歳の2人の娘の5人の母です。紡ぎ・染め・編み物・木工・洋裁・自家製酵母パン作り、写真、手仕事全般大好き。今年は織りを始めます♪

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